『国際化についての提言 2019』における中期目標と達成状況


1)学術大会を国際化するための事業

目標
2020年の学術大会では、英語口述発表の割合が一般演題の 10% となることを目標とし、以降毎年 5%ずつ割合を増加させ、2024 年には英語口述発表の割合が 30% となることを目指す。
達成状況
2021年 15% (一般演題150演題中、英語口述発表が22演題→15%)【達成】
2020年 コロナウィルス感染拡大のため延期

2)国内外で開催される国際学会での発表を促進するための事業

目標
2022 年までに、国内外で開催された国際学会での発表経験のある会員が 50 名以上、定期的に(2 年に 1 回以上のペースで)国際学会で発表している会員が 25 名以上となることを目標とし、2023 年までに国内外の国際学会での発表経験のある会員数が100 名以上、定期的に(2 年に 1 回以上のペースで)国際学会で発表している会員が 50 名以上となることを目指す。
達成状況
2020年度アンケート調査:会員16名が発表経験あり

3)英語での論文発表を促進するための事業

目標
英語での論文作成から投稿、査読返信までをサポートするための英語論文作成支援プログラムを立上げる。プログラムにより支援を受けた英文論文が2023 年までに年間 5 報以上掲載されることを目指す。
達成状況
2020年 『英語論文作成支援プログラム』立ち上げ【達成】

4)交流団体と共同した国際ネットワークの形成のための事業

目標
海外の交流学会との交流事業については、現在ミャンマー、モンゴルで実施しているジョイントセミナーを継続し、さらに対象国を増やして 2022 年までに、新たに 5 カ国以上で実施できるようにする(台湾、中国、ベトナム、カンボジア、タイなどを候補とする)。2022 年までに、アジアを中心とした関連学会 5 学会以上と協定を締結し、海外の学会との交流チャンネルを増やす。その他、国際学会との連携を目指す。
達成状況
2020年度 モンゴル:第4回 Mongolian and Japanese Joint Seminar on Hemodialysis TechnologyをWebにて主催
中国  :2020 上海国際血液透析会議を共催し、Web講演にて講師派遣